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SHORT REVIEW #2 + NEWS

posted at : 2009-08-30 (Sun)

みなさんもうチェック済とは思いますが、サザンメタル、スラッジなどのサザンロック寄りへヴィロックドキュメンタリー「Slow Southern Steel」のトレイラーが出来てました!WeedeaterやBeaten Back to Pureなどニッチなチョイスが渋い。



南部系の音楽ドキュメンタリーは「ロング・アイド・ジーザスを探して」が大変宜しかったのですが、南部~中部系のドキュメンタリーだと「Seven Signs」というのもあって、これは未見。字幕が無いとさすがにキツそうだ。内容もゴシック趣味炸裂でもちろんキツそうだ。あとはDust to Digitalから出てる「Desperate Man Blues」。これも見たいなぁ。
http://www.myspace.com/jds7signs
http://dust-digital.com/dmb.htm



Stone AxeのEPが28日にリリース(だったはず…)。ライブ音源と新曲です。曲目がわからんのですが、Black Sabbathのカバーは入るのかな。リリースはRxEVOLUTION Recordingsより。



Technicolour MotherTechnicolour Mother
(2006/08/22)
Turn Me on Dead Man

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変なバンド見つけた。先日紹介したSleepy Sunがサイケとハードロックを融合させてすんなり聴かせるバンドでしたが、Turn Me On Dead Manは取り合わせの違和感を武器にするバンド。アシッドサイケ、ハードロック、メタル、一つ一つはベーシックな要素ですが、それをなぜそこに持って来る!?みたいな唐突感にまみれています。かなり好き嫌いが別れそう。個人的にはアウトですが、格好良い部分も多いので聴いてみるのも一興。



Barbeque of SoulsBarbeque of Souls
(2009/02/24)
Hank Ray

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ゴシック色の強い(デス)カントリー&ウエスタン。デーモニッシュで芝居がかったバリトンボーカルで、ジョニー・キャッシュやルー・リード、JJ・ケールを凄く胡散臭くした雰囲気。弾き語りform Devil's Ruin Records。



The Chroma Session EP/Nathan Wade & The Dark Pioneers
アマゾンで取り扱いなし(CD BABYにて)。このあたりの人たちはapocalypticという言葉が大好きだなぁとつくづく畏れ入るが、Nathan Wadeも枠に漏れず大変apocalyptic。↑と同じカントリー&ウエスタンながら、バンド編成で、マカロニっぽい良い意味で似非な雰囲気もある。「Sokal Bandits」は「Ghost Riders in the Sky」が好きな人ならハマる名曲。ソロ名義はアコースティックで更にルーツィーでキテる。おすすめ。
http://full.nathanwademusic.com/

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SHORT REVIEW #1

posted at : 2009-08-16 (Sun)

テンプレを変えてみました。夏休みなので。今年の盆休みは3連休ですが、時給生活なので勤務日数は多い方が有り難い。金欠のため見事に引きこもっていたいなもと(25)の独女な夏。それはそうと、とうとうShrinebuilderが11月にライブをやるそうではないですか。

短文感想とか。いまさら聴いてみたよ的な4枚と、流石に誰も注目してなさそーな1枚。

No Rest for the WickedNo Rest for the Wicked
(2009/01/27)
Truth and Janey

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USのヘヴィなハードロックバンドの1976年のアルバム(のリイシュー)。ユニークさはないが、ごりごりのリフと演奏は迫力在り過ぎ。音塊、という感じのずっしりした音作りで、アメリカンロックのドライブ感には乏しいが、哀愁漂うメロディもありかなり聴きやすい。前情報からしてもあんまりサイケな感じはしないな。激良質なハードロック。


ザ・トゥルース(紙ジャケット仕様)ザ・トゥルース(紙ジャケット仕様)
(2008/10/17)
D.R.フッカー

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今更特に言うこともなさそうな60'sサイケのマスターピース。オリジナルは1972年リリースの自主制作盤。定番アイテムなのでジャケは良く見かけていたのですが、いやはや当たり前だが中身は聴いてみないと分からない!脱力ジャケとはイメージの違う、貧乏くささのない手の込んだアシッドサイケだった。普段は60'sものはヘヴィサイケしか聴かないのですが、これは流石に名盤と名高いだけある充実の内容。ニューウェーヴにも通ずる艶っぽさも感じられる。夏の夕方向け。


Classic Mountain SongsClassic Mountain Songs
(2002/10/22)
Various Artists

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これが1200円ちょいで買えることに驚きを隠せない。60年代の録音を中心としたマウンテンソングアンソロジー。ディザスターソング、ブルーグラス、宗教音楽、移民系バラッド等の所謂アメリカ民謡の有名曲がてんこ盛り。ブックレットの解説も含めて素晴らし過ぎる。Smithsonian Folkwaysは神か!金の無い人は飯抜いてでも買うべき。


American Gothic: Bluegrass Songs of Death and SorrowAmerican Gothic: Bluegrass Songs of Death and Sorrow
(2003/02/25)
Various Artists

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ダークな内容のブルーグラス曲(もしくはブルーグラス版の演奏)を集めたアンソロジー。ばっつりタイトルがアメリカンゴシック、なのが気分良し。録音は70年代のものが中心で、こちらも必聴曲づくし。陽気な曲調と曲そのものの背負う業の深さの融合に(何ヶ月か前はそれをギャップだと思っていたものだが)グッと来る。


Switchblade Serenades: A Collection of Unfortunate SongsSwitchblade Serenades: A Collection of Unfortunate Songs
(2007/07/17)
Barnstormers

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アラバマの地味なバンド。音作りは所謂現代的なUSインディーフォークを踏襲しているが、根本はマウンテンソングや戦前ブルースなどのゴスいところにあると見た。トラディショナルな曲もやっているがMoonshinerとWayfaring Strangerというあたりが微笑ポイント。しかしMoonshinerの殆どアカペラに近いアレンジはなかなか。次回作のレコーディングもしているようなので今後が楽しみ。

読書メモを別に作ろうかな、と思っている今日この頃。読書メモもこのブログに統合したはずが、気付いたらサイドの購入物を時々更新するだけに…更新率の5倍は買ってるし、ちゃんと読んでるので。

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