スポンサーサイト

posted at : -------- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

posted in : スポンサー広告

Alabama Thuderpussy「Open Fire」

posted at : 2007-04-30 (Mon)


Alabama Thuderpussy「Open Fire」2006

見て下さいこのジャケを、このバンド名を。まさしくジャケ買い必至!な素晴らしさですが、もちろんジャケだけじゃなくて内容も素晴らしく、溢れんばかりに男汁の滴る暑苦しいものになっています。

絶対的な愛好者数が少ない故にあまり知られていませんが、実はこっそりとたくさんのバンドが生息しているストーナー内骨太南部系男気ロック界で、頭一つ飛び抜けた存在であるAlabama Thunderpussyの最新アルバム。ボーカルが変わって、サザンロックっぽさが抜けてブリティッシュハードっぽくなってますが、そんな細かいこと言ってられないくらいとにかく豪快です。「Ad Astra」までのSpritual Beggarsが好きだった人なんかにもオススメ。

RELAPSEからのリリースでボーナストラック入りの国内盤も出てます。ちなみにWhitesnakeのカバー。
スポンサーサイト

posted in : HEAVY ROCK0 comments

今日はPVとかウェブラジオとか。

posted at : 2007-04-27 (Fri)


Kyuss「Deamon Cleaner」 とても好きなPV。この曲自体凄い名曲だと思いますが。


Big Elf「Mad Hatter」 タケノコのように生えるオルガン。COOL!どうやら所属レーベルが変わったようなので、レコードの流通形態が変わって手に入れやすくなることを期待。夏頃に出る新譜が楽しみ過ぎ。


あと、24時間スモーキーなロックを垂れ流しているグレイトなウェブラジオ。何気なく聴き始めると寝れない罠。

www.stonerrock.com/mp3/radio/radio.asp?earl=StonerRock.com

posted in : NOTE0 comments

Wiseblood「Dirtdish」

posted at : 2007-04-21 (Sat)

dirtdish.jpg
Wiseblood「Dirtdish」1986

ジム・フィータス(この時はクリント・ルイン名義か)とSwansのロリ・モシマンによる最強ユニット、Dirtdish。何度聴いても震えがつくくらい格好良い超名盤。ロリ・モシマンの生み出す反復メタルビートとFoetusの構築する偏執的な音世界が融合(地獄ですなぁ)。「Someone Drowned in My Pool」とか、歌詞も含めてドス黒さが堪らない。全体的にはエッジが効いた早めの曲が多くて結構聴きやすいと思うのですが、そんなかに鬼な気狂いミニマル「Death Rape 2000」をぶっ込んでくるあたりが憎いぜ流石だぜ!

Wiseblood名義ではもう一枚「PTTM」というEPが出てますが、こっちはかなりジャジーな音になっててそれもまた失禁ものの格好良さ。

posted in : OTHER0 comments

V.A「The Devil's Rejects OST」

posted at : 2007-04-16 (Mon)


V.A「The Devil's Rejects」オリジナルサウンドトラック

2006年に見た映画ではぶっちぎりのベスト1だった「デヴィルズ・リジェクト」のサントラ。いけにえ+俺たちに明日は無いみたいな映画で、ペキンパーやレオーネを崇拝するスプラッタ好きの稲本のツボに入らない訳がなく……ていうかサントラの収録曲を見た時点で『この映画には100点満点をあげてもいい!』と断言したし。

そんなわけでサントラは70'sサザンロック&カントリーの名曲づくし。映画始まっていきなりAllmanの「Midnight Rider」ですよ?Three Dog NightにJoe WalshにDavid EssexやJames Gang、そして極めつけはやっぱりLynyrd Skynyrd!!しかも「FREE BIRD」!!最後の最後、一番いいシーンで爆音で「FREE BIRD」が鳴り響き、思わず劇場で目頭を熱くする稲本でした(まぁ爆音ってのは脳内補完だけど)。その後のエンドロールでかかるTerry Reidの「Seed of Memory」がまたむちゃくちゃ良い曲で目から汗が……Terry Reidはあれですよ、ジミー・ペイジの誘いを断った男ですよね。

映画を見た次の日にサントラを買いに行き、バスで移動中に聴いてていきなり涙腺が崩壊したりとまぁ大変な映画でした…。高校の頃に一通りWhite Zombieも聴いてるんですが、ここでこういうかたちで再びロブ・ゾンビに出会うと思わなかった。そうかーこういう趣味の人だったかー。あっ、サントラご購入の場合はボーナスDVDとシークエンスの入ったデュアルディスク盤をおすすめしますです。

posted in : ROUTE0 comments

V.A「Sucking The 70's」

posted at : 2007-04-13 (Fri)

 
V.A「Sucking The 70's」2002
V.A「Sucking The 70's Back in the Saddle Again」2007

前回『Small Stoneは優良レーベル!』と言い切ったので関連でSmall Stoneから出てるコンピをご紹介。70'sの名曲をあんなバンドやこんなバンドでカバーした企画盤。メンツはClutchやAlabama Thunderpussyに代表される骨太南部系が中心です。Los Natasが「Brainstorm」を!とかそんなことを言ってるとキリの無い美味しいコンピですよ。メンツを見てもらえば分かりますが、全体的にはそんなにヒネったカバーとか無いです。でもいきなりPorn(the men of)とかが参加してるので侮れません。しかもNeil Youngです。個人的にイチオシのThrottlerodが「I just wanna make love to you」やってるよーとか、A Thousand Knives of Fireってちゃんと活動してたんだーとか(アルバム出すそうです)、Backdraftアルバム結構良かったのに最近どうしてるんだろうとか、Acid Kingやっぱカッケェエエエエエとか、色々ありますが、聴いてるとなんか普通にめちゃくちゃアッパーな気分になります。二枚組なので両方買うと60曲以上のボリューム。疲れるぜ。

posted in : HEAVY ROCK0 comments

Greenleaf「Secret Alphabets」

posted at : 2007-04-10 (Tue)


Greenleaf「Secret Alphabets」2003

たたたた大変ですよ!Greenleafの新譜が出ますよ!!詳しいリリース日はまだわからないんですが、Myspaceで全曲さわりだけ視聴出来るので早速聴いてみましたが……マジで撃沈!!これは、これはすごいかもしれん!!

そんなわけで前作「Secret Alphabets」をご紹介。Greenleafはスウェーデンのバンド、DozerとDemon Cleanerのメンバーによるプロジェクト。正直言って本家Dozerより好きなんですが(笑)。サバスがサザンロックしてるみたいなファズロック。激シブです。my spaceの自己紹介によると『BLACK SABBATH meets ZZ TOP』…うん、なるほどそんな感じです。曲も粒ぞろいでちょっと地味ながらどっぷり70'sの空気に浸れる良盤でした。

新譜は視聴した限りではもう少し曲の幅が広がっている雰囲気で、更にメリハリの効いた一枚になってそうです。もう楽しみ過ぎて目眩が。リリースは個人的に超優良レーベルと思ってるSmall Stoneから。うわーんきちんと入ってくるといいなー。出たら即買いです。

追記:今マイスペ行ったら一曲まるっと追加されてました。こりゃヤバイだろ。オルガン。格好良過ぎるだろ。死ねるぜ。

http://www.myspace.com/greenleafheavyrock

posted in : HEAVY ROCK0 comments

Coil「The Golden Hare with a Voice of Silver」

posted at : 2007-04-09 (Mon)


Coil「The Golden Hare with a Voice of Silver」2002

ロシアで発売された2枚組リミテッドエディションのベスト盤。これを聴いてから思いっきりCoilにのめり込んだ(遅い)。ベストとは言え、しっかり練られた構成が秀逸で個人的にはオリジナルアルバムに匹敵する素晴らしさ(ベストは作品として数えない派)。一枚目は割と聴きやすい曲を、二枚目はアバンギャルド色の強い曲中心。よく、Coilは初期はLSDまで、あとはMoon's Milkあたりからが良いと言いますが、こうやってベストで年代問わず聴くと殆ど時代性を(良い意味で)感じないというのは凄いなぁ………基本的に二枚目の格好良さは異常。 しかしAmazonなんかだとCoilのものは大体2万超えますね。私ももちろん未入手のものが多いので(電車で紛失して見つからなかったあの二枚が痛い、痛過ぎる)、Coilは追いかけるのが一番つらいアーティストです…

posted in : OTHER0 comments

Swans「Filth/Body to Body,Job to Job」

posted at : 2007-04-02 (Mon)


Swans「Filth/Body to Body,Job to Job」1983/1984

Swansの1st & 2ndのカップリング盤。Swans大好きです。「Filth」はうっかり2枚持ってます。初期はjaboe加入前なので、とにかく重い、遅い、怖いの3拍子を極めきったある意味異常にエクストリームな音楽性が素晴らしい。遅い、というと語弊がある気もするんですが、がっしゃんごっしょんと鳴り響く、殺伐というか荒涼としたメタルビートは失禁もの。サウンドメイキングの面から言うと、重さでは現在のヘヴィな音楽に負けてしまいますが、当時のニューヨークのジャンクな雰囲気のおどろおどろしさが凄い。この混沌っぷりはただごとじゃないので襟を正して聴きましょう。 本当は一番好きなアルバムは「Children of God」だったりするんですけどね…

posted in : HEAVY ROCK0 comments

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。