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Datura「Visions for the celestial」

posted at : 2007-06-27 (Wed)


Datura「Visions for the celestial」1999

ニュージーランドのバンドでしたが、このアルバム以降全く音沙汰がないようです。Kyussタイプのヘヴィロックで、そこからデザートっぽさを抜いて代わりにオリエンタルな味付けをした感じ。ジャケットを見てもらえば分かるか。全体的にスロー目な曲が多く、低音のうねりが気持ちよい。特にラストを飾る15分程の「Mantra」はスピリチュアルな雰囲気のパーカッションもカッコいい素敵な曲です。サウンドプロダクションも含めて、丁寧な印象があったので色々期待出来ると思ったんですが…随分前にこのアルバムを買ってから、たまにチェックしてみたりしてるんですが、地味にフェードアウトしていって今はどうしているのか…知ってる人はこっそり教えて下さい。
でも何故か去年?にリイシューされてる…のか?まぁ、見かけたら是非。
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Howlin' Rain「Howlin' Rain」

posted at : 2007-06-23 (Sat)


Howlin' Rain「Howlin' Rain」2006

Comets on Fireのボーカル、Ethan MillerのサイドプロジェクトHowlin'Rainのアルバムをご紹介。これもまた、いつのバンドですか?というような音なのですが、Comets on Fireがハードロック寄りなのに対してこちらは南部南部したカントリー/アメリカンロック寄り。まぁ本家を聴いていれば予想出来る音ではあるのですが、非常にクオリティの高い一枚になっています。でも、単に懐古趣味的な音ではなく、そこは本家と同じように一筋縄ではいかない……例えば2曲目「Calling Lightning with a Scythe」の中盤、ごく自然にディストーションとフィードバックですっ飛び始めるあたりこれまた憎いんです。それが浮くことなく音にきちんと組み込まれているのもいいですね。とにかく曲がいいんだ。演奏も素晴らしいし、なんつってもEthanのボーカルが妙な色気もあってもの凄くいいんだ。これからも活動を続けて欲しいです。



http://www.birdmanrecords.com/howlinrain/

あ、あとAlternative TentaclesのサイトでComets on Fireの1stの曲が試聴出来るようになってますた。

The Way Down
とか。http://www.alternativetentacles.com/

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ようつべとか

posted at : 2007-06-14 (Thu)

梅雨ですなー。いなもとは体調不良が続いてgdgdです。 気分がくさくさするならば、MUDHONEYを聴けばいいじゃない。 Bad Wizardなんかもいいじゃない。 もしくはこれ見て鬱になればいいじゃない。 鬱になったらLAIBACHでも見て元気だせばいいじゃない。やー。 もう何がなんだか(笑 ++++++ Greenleafの新譜がちょこっと延期。 Matthew Goodの新譜「Hospital Music」は来月31日リリース予定。

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Revolting Cocks「Cocked and Loaded」

posted at : 2007-06-14 (Thu)


Revolting Cocks「Cocked and Loaded」2006

ミニストリーが母体になり、FRONT242やクリス・コネリーなんかが参加していたEBM界のお祭りプロジェクト、リヴコがなんと新譜をー!というわけで去年はちょこっと盛り上がったりしてたわけですが、これがなかなかやっぱり良いアルバムだったんですよ。基本的なところは何にも進歩していない、下世話で下品で愉快な仲間達!今回のゲストはなんつってもジェロ・ビアフラとButthole Sufersのギビー・ヘインズ。ハマりまくりです。元ネタも分かれば更ににっこり!もうちょっとEMBよりでもいいかなー、と思ったりもしましたが、直球過ぎるジャケも含めてなんだか微笑ましい気持ちにもなる一枚でした。

って今更リミックス盤とカップリングした2枚組国内盤が出てる…うがー!

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35007「Phase V」

posted at : 2007-06-04 (Mon)


35007「Phase V」2005

さて、現時点での35007の最新アルバムはこちら、「Phase V」。「Into the void~」との間が埋まっていないので、98年から05年の間の音楽性の経緯について詳しくは書けないんですが、まぁスペーシーな浮遊感と構築美のどっちかいうと非ロック部分を更に増幅させた音になっていると思います。ポストロック的とも言えるし…一種のトランスでもあるわな。ただ、ストーナーとかけ離れて行っているようで、その根底にあるのがヘヴィロックということは聴いて取れるので、その辺安心して聴けますです。そして全曲インストで……とは言え「Into the void~」の時点でボーカルの有無はあまり関係なく、完全にボイスエフェクトとして機能していたので、インストであることで大きく印象に違いは出ていません。曲名も「20 09」とか「23 32」とかミステリアスで良し。う~ん、本当に変わったバンドです。最高。

日本でいうとDead Pan Speakersが感触は違えど案外近いところにいるかもしれません。こっちもかっこいいですよ。

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