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The Glasspack「Dirty Woman」

posted at : 2007-07-22 (Sun)

**今月のSmall Stone**今月のSmall Stone**


The Glasspack「Dirty Women」2007

ケンタッキー州はルイヴィルの飲んだくれのおっさんたち4まいめ。なんだもう……暑いよ!!MC5、Stooges系のぶっ飛ばしサウンドとサザンロックなレッドネックテイストと、珍しくパンキッシュな汚いボーカルがナイス。前半はなんとなく流してしまったんですが後半がヤバイ、「Play It Loud(with the Rock'n Roll Outlaw)」(なんつータイトルだよ)と「Louisiana Strawberry」が熱い、熱過ぎる。特に「Louisiana Strawberry」は10分程度の頑張っちゃった曲で、ファジーなギターを堪能出来ます。なお、バンド名にアルバムタイトル、曲名、アートワーク、音のどこを切っても頭が良くないのは言わずもがなです。

ちなみにマイスペ(アドレスも頭悪過ぎる!笑) http://www.myspace.com/kentuckymotherfuckers
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Hangnail「Ten days before summer」

posted at : 2007-07-06 (Fri)


Hangnail「Ten days before summer」1999

ネットラジオで久しぶりにHangnailの曲を聴いて、そういや1stってどんなアルバムだっけかなーと引っぱり出してきてみたら……これが記憶にあるより断然良かったりするので困りものです。

リー先生のRise Aboveに所属していたHangnail。ベーシックなブリティッシュハードをベースにやってて、どろどろでろでろした部分は少なく正統派ハードロックのリスナーにも受け入れられやすいかもしれない。ZEPっぽい雰囲気もあるよね。ただ、妙に堅実な印象があってはっちゃけっぷりが足りないのと、音の密度が低いのが難点だなーと思いながら昔も聴いてましたが、結局弾けること無くいなくなってしまいました……ああ………。でもこの1stフルは勢いまかせなとこもあり普通に格好良い(ということに気付いた)ので、たまには思い出してみてください(笑)

ちなみに今はこんな感じに…たまたまSouthern Lordのサイトの辺うろちょろしてて試聴したらなぜかHangnailっぽかったのでよく読んだらその通りだった。でも…う~ん……どうかな………
http://www.eolb.com/

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Greenleaf「Agents of Ahriman」

posted at : 2007-07-03 (Tue)


Greenleaf「Agents of Ahriman」2007

あ は は は は

やっと届いたぜGreenleafの新譜「Agents of Ahriman」。いやまぁなんだ…やっぱりカッコ良かったよ!!前にも紹介したようにDozerのドラムの人が主体になって、スウェーデンのその辺のバンドと組んでやってるプロジェクトがGreenleaf。サザンロックのノリにドゥーム/ストーナー的にイーーーーヴルで胡散臭くて薄暗い味付けがしてあります。彼らの本家の方もいいバンドですが、正直に言うと私はこっちの方が好きです。堪らない。Five Horse JohnsonやBlind Dogとかの爆走系とは別のベクトルで、所謂デザートロックとも少し違う、なんか妙に洗練された趣も…ってそうそんなの言うの私だけ?後半少しダレ気味だけど、そのダレ気味な曲も『ダレる』という味があって大変に宜しい。

5曲目「The Lake」がいいな。8曲目の「Sleep Paralysis」もいいな。タイトルは『金縛り』って意味ですよ論文用の文献のおかげで使えない単語にばっかり詳しくなったですよ。まぁそれはいいとして全体通してとにかく気持ちがいい。ちょっとしたオルガンの使い方や後ろで鳴り続けるギターの旋律(というかあれ)もあまりにツボりすぎて涙腺まで刺激されるぜ(晩酌後なので許して)。

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