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The Band of Heathens「The Band of Heathens」

posted at : 2008-05-30 (Fri)

10時台に家に帰れると「今日は早ぇー」と感じる今日この頃。最近聴いたものの軽い感想なぞ。


The Band of HeathensThe Band of Heathens
(2008/05/20)
The Band of Heathens

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今年ももう半分近くが過ぎたわけで…恐ろしいですねぇ。上半期で良かったアルバムをピックアップしてみると、現時点ではHowlin' Rainの新譜がぶっちぎりトップなんですが、The Band of Heathensのセルフタイトルもそれに迫る勢いの素晴らしいアルバムです。この完成度の高さには本当に驚いた。各パートの鳴り具合、重なり具合、全てが心地よく、時にはスリリング。ライブ音源よりスタジオ盤がカッコいいなんてことはないだろ常考…なんて考えはあっさり吹き飛ばされました。これはホントに良いアルバム。

上半期のベストはこれも含めてなんだかアメリカーナ系ばかりになってしまってるので、ここではひみつ。新しいジャンルにハマりたての頃は、正直、何を聴いても面白く感じる。つまり聴いたものは何でもかんでも良いと感じるお年頃なので、少々恥ずかしいのでひみつというわけです。ドゥーム/ストーナーは、盛り上がってはいるもののあまりこれといった新譜はないですね。Don Juan Matusは現物をまだ手にしてないしな。
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Kings of Frog Island「Kings of Frog Island」

posted at : 2008-05-25 (Sun)



Kings of Frog Island「Kings of Frog Island」2005

日本ではLeaf Houndさんが頑張ってくれているおかげで、UKのドゥーム/レトロドゥームの熱い感じはひしひしと伝わってくるのですが(そう思い込まされているのかもしれない)、そこからちょっとズレたとこも結構熱いんじゃね?というわけで、Kings of Frog Islandです。

JOSIAHのフロントマン、Mathew Bethancourtの手がけるサイドプロジェクトの一つで、基本的な音楽性はJOSIAH同様、シブめのロックンロール。爆走っぷりも堂に入ってて、王道を行きながらも有象無象の懐古ハードロックバンドとはひと味違う迫力を兼ね備えています。ただし、要注意なことには、本家と比べてこちらの方が格段にサイケ志向が強いので、油断しているとブッ飛び反復爆走チューンに連れて行かれてしまいます。「Psychomania」では『サイコマニア!』とあまり頭が良くない雰囲気で執拗に繰り返し叫ばれますので、こっちの頭も良い具合に悪くなるというものです。

この感じは、案外初期Monster Magnetに近いかもしれません。しかし、このアルバムからは初期Monster Magnetの核だった「骨の髄までしみ込んだダメ人間ぷり×アシッド感」とは全く違う「21世紀ですけど70'sロックの良さを追求しております」というストイックさが感じられます。オタクっぽい仕事とも言えるかもしれない。ともあれ格好良いことには間違いないっす。

リリースはElektrohaschより。なんだか最近ドイツのレーベルプッシュ気味だなこのブログ。

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購入済みメモ+アナログ生活

posted at : 2008-05-24 (Sat)

Into the UnknownInto the Unknown
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Terraplane

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Witch/Earthless:Split 7"
Monster Magnet:1970/Doomsday 7"
Eternal Elysium:MYSTERIOUS VIEWS IN STONE GARDEN 10"
Kings of Frog Island:ST 12"

さて、こんなブログをやっている身でこんなことを言うと「ミーハー乙」な感じですが、実はわたくし、今までレコードプレーヤーを持っておりませんでした……でもそんな自分にも今日でおさらば、アナログ解禁です。

DENONの安いやつなので、今までだって買おうと思えばいつだって買えたのですが、やはり「アナログが聴ける→アナログ購入率が上がる→餓死」のコンボは避けたく、どうにかCDで回して来ました。が、やっぱりあれもこれも聴けなくてしんどいので初任給で購入。案の定西新宿で散財するハメになったのでした……

アナログ盤を買うこと聴くことに関しては、別に深い意味はなく、単に「聴きたいものがアナログでしかリリースされていない場合がある」「アナログは音が良い(ジャンル的に合う)」からです。裏返すの面倒くさいがな。ちなみにアマゾンから画像を貼ったTerraplaneも12"で購入。これはCDがなかなか見当たらないため。ダウンロードしたサンプラーのプアーな音質と比べての話だし、そもそもアンプなくてAUXでコンポにブッ挿してるだけなので、きっとCDと比べても大差ないんでしょうけど、やはりアナログで聴くにふさわしい音楽性だと思う。タイトル曲なんか塩梅良過ぎて顔もニヤけます。

Kings of Frog Islandは、Josiahのギターの人のサイドプロジェクト。なぜかアナログ盤しか見かけないのでアナログ盤を買うしか無かった一枚。あとはまぁ見ての通り。

ついでにこっちはCDです。
Mountain Mamas: A Collection of the Works of Karma to BurnMountain Mamas: A Collection of the Works of Karma to Burn
(2007/10/09)
Karma to Burn

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V.A「Electric Magic Vol.2」

posted at : 2008-05-18 (Sun)

ドイツのオンラインファンジン「Generated X」より無料ダウンロード配布中のサンプラーです。今月はお金がなくて全くCDを買えないので(2、3枚到着待ちのみ)こういったものでお茶を濁すことにします。

 0518.jpg

01. Black Pyramid - Visions Of Gehenna (from "s/t")
02. Duster 69 - Upcoming (from "Angel King")
03. Danava - Where Beauty And Terror Dance (from "Unonou")
04. Josiah - Looking At The Mountain (from "No Time")
05. Burning Saviours - Out Of Sight (from "Hundus")
06. Imogene - Wormwood Raindrops (from "s/t")
07. Magnified Eye - Marooned (from "Transition")
08. HORE - Stoners Halleluja (from "Cheap Luxury Bomb")
09. Eternal Elysium - Shadowed Flower (from "s/t")
10. Jex Thoth - The Banishment (from "s/t")
11. House Of Aquarius - Nuclear Child (from "The World Through...")
12. Hypnos 69 - The Eclectic Measure (from "The Eclectic Measure")
13. Earth Flight - A Romance Of Souls (from "s/t")
14. Terraplane - Into The Unknown (from "Into The Unknown")

全体的にサイケ寄りなバンドを集めてあり、内容的には中の中…という安心して聴けるけれど、すごく面白いわけでもない、悪く言えば可も無く不可もない内容です。

その中で一風変わったドゥームサウンドを聴かせるのがJex Thoth。女性ボーカルのエピックドゥームなのですが、オルガンの使い方がゴシックというより70'sの黴臭さと薄暗いサイケデリアを醸し出しています。普段エピックドゥームやフューネラルドゥームは全く聴かないのですが、これは中々イケます。ちょっと見たところジャケットがかなりクールなのもあってちょっと真面目に聴いてみたくなりました。

Duster 69やBurning Saviours、Josiah、Hypnos 69などちまちまこっち方面をチェックしている人には馴染みのある名前もありますが、今回全く初めて聴くバンドもちらほらと。上記のJex Thothもなのですが、個人的にびびび、と反応したのはトリを飾るドイツのTerraplane。ずぶずぶと沈み込むダウナー系の15分程のサイケインプロで、ふにゃふにゃと心地よい気分に飛ばされること請け合い。中盤よりシタールを取り入れ、随分胡散臭く怪しげな気を吐いております。同じドイツならColour Hazeより面白いかもしれません。Daredevil Records所属のMagnified EyeはKyuss臭いアプローチもあるけど、全体的にはデザートよりもハードロック寄りの音。高音ボーカルが少し苦手なタイプですが、マウスオルガン(ハーモニカの原型)が効いていて好感触。収録曲よりもマイスペースに置いてある曲の方がいいですね。


結論としてはやはりEternal Elysiumは最高だ、ということで(笑)。

ダウンロードはこちら。

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Roadburnまとめ

posted at : 2008-05-11 (Sun)

毎年4月になると「はっ、私はこんな極東の地でなにをぼんやりしているんだ!」とか思うわけですが、いざオランダへ!というわけにもいかず、イジイジと見たかったバンドのパフォーマンスをYoutubeで見たりしている今日この頃。

そんなわけで先月のRoadburnで見たかったバンドのビデオまとめ(手抜きだなぁ)。

The Heads


The Heads part2
http://www.youtube.com/watch?v=nm7QKAgwCPA

EARTHLESS
http://www.youtube.com/watch?v=eT_J8HhAopY

The Assemble Head In Sunburst Sound
http://www.youtube.com/watch?v=YzuM5YdqBLc

Dixie Witch
http://www.youtube.com/watch?v=lhRyorYEv1M

Baby Woodrose
http://www.youtube.com/watch?v=mq5wEvu1PWU

Acid Mothers Guru
http://www.youtube.com/watch?v=WggXTEXGZNs

Witch
http://www.youtube.com/watch?v=b2EjCtrWzL0

Trouble
http://www.youtube.com/watch?v=APbm3RyXH98

Lesbian
http://www.youtube.com/watch?v=XZVVCGNZkcs

Groundhogs
http://www.youtube.com/watch?v=TLrGMbJtq4o

なんていうかね、実際に参加したら死ぬ自信があるね。メンツが豪華過ぎて耐えられないよ。

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こういう人生を送って来ました

posted at : 2008-05-05 (Mon)

時々はもっと自分語りをしてみたい、とか思うわけでして。こういうのがあればなんとなくブログの傾向も掴みやすいかと思うので、音楽遍歴でも書いてみようかと思います。

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購入済みメモ

posted at : 2008-05-03 (Sat)

連休明けは4日分の発注とクレーム対応で死ぬのかと思うとあまり連休は嬉しくないです。おかげで昨日も10時半まで残業やったけど仕事全然終わってない………たぶん7、8、9もそんな感じです。

とりあえず5日は毎年恒例のシティボーイズライブ、6日は出勤ですが、定時にあがってEarthdomにEternal Elysiumを見に行く予定。今日はごっそり本買って来た。とは言えたった4冊で万札が飛ぶんだから本ってコストパフォーマンス悪いよね。


終わらない悪夢 (ダーク・ファンタジー・コレクション 8)終わらない悪夢 (ダーク・ファンタジー・コレクション 8)
(2008/05)
ロマン・ガリ

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いつも忘れた頃に出るダーク・ファンタジー・コレクション。今回はアンソロです。ビッグネームはジョン・コリアくらいかな。


アメリカン・ゴシックの水脈アメリカン・ゴシックの水脈
(1992/11)
八木 敏雄

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割と入門編ぽい内容ですが、一応手に入るものは手に入れておこうという。


アメリカ文学と狂気アメリカ文学と狂気
(2000/12)
早瀬 博範

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シャーロット・パーキンズ・ギルマン論が載っているので購入。


米国ゴシック作品集 (1982年) (ゴシック叢書〈22〉)米国ゴシック作品集 (1982年) (ゴシック叢書〈22〉)
(1982/12)
志村 正雄、ジェイムズ・メリル 他

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なんと新品で初版を買ったwwww新宿のジュンク堂は恐ろしいところですよ。ゴシック叢書は集めるのが大変で参ります。

通勤電車内では現在ホーソーンに取りかかり中。アメリカ文学はまったく未開なので、「緋文字」さえもまだ読んでませんでした。恥ずかしい限りです。

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