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最近の購入済

posted at : 2008-06-28 (Sat)

South Side of the MoonSouth Side of the Moon
(2008/05/13)
Gideon Smith and The Dixie Damned

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ここ最近のSmall Stoneの新譜では最高の出来。むちゃくちゃカッコいいですわ。あとでちゃんと感想書きます。


We Are Night SkyWe Are Night Sky
(2006/02/07)
Deadboy & the Elephantmen

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Electric Wizard/Orange GoblinElectric Wizard/Orange Goblin
(1998/01/13)
Electric WizardOrange Goblin

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MammatusMammatus
(2006/03/27)
Mammatus

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Don Juan Matus「Don Juan Matus」

posted at : 2008-06-18 (Wed)

Don Juan MatusDon Juan Matus
(2008/05/12)
Don Juan Matus

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Don Juan Matus「Don Juan Matus」2007

今日は奇跡的に8時前に仕事が終わったので、ビールを買ってるんるんと家に帰るとAll That's Heavy便が届いておりました。Amazonより早いとは思わなかったぜ!というわけで、買い逃していたDon Juan Matusの1st(ドイツ盤)を、キャミとジャージというおっさんにしか見えない格好でビールを友に楽しむ夕べでございます。

南米ペルーより出現せしおそるべき3ピースバンド、その名もDon Juan Matus。今年の春にドイツのNasoniから再発された1stの混沌っぷりと言ったら凄まじく、アルバム一枚通して聴いてもいまいち何が起こっているのかよく分かりません。広範囲に業の深いロックをやっているとしか言い様のない音楽性で、いきなりオープニングから5部構成の組曲をブチかましてくれています。ホークウインドのアシッドさと、サバスのヘヴィさを併せ持った壮大なドゥームチューンで脳みそとろとろ。お国柄の良く出たアコースティックインストを挟み、良い感じにどろーんとしたところで、一気に心地よいストーン感を食い破って炸裂するハードロックナンバー「Polaris」の格好良さは失禁もの。ボーカルの入った曲は少ないのですが、「Polaris」でも聴ける渋いお声はスペイン語の響きも相まって大変に素敵でございます。その後も妙なフォークや、エクスペリメンタルノイズチューン、オルガンの効いた黴臭い曲など、異常に多い引き出しから次々と変態ナンバーを繰り出して来ます。最初にも言ったように混沌とはしていますが、とっ散らかったり支離滅裂だったりといった印象はなく、確かな演奏力と構成力でアルバムとして引き締まった一枚になっています。南米独特の熱気を孕んだ薄暗さとでもいうか、異国情緒溢れるセンスも良い味付けになっており、そうでなくても癖の強い音楽性をさらに濃厚なものにしています。でもまぁ、とにかく一言で言えば「妙」なバンドですね。

まったく、デビューしていきなりこんなアルバムを作るとは恐ろしいにも程がありますDon Juan Matus。全ての点において堂に入り過ぎです。



あとはUFOMAMMUTの新譜なんかも一緒に来ました。Sons of otisといい、UFOMAMMUTといい廃人サウンド購入率の高い今日この頃です。

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購入物

posted at : 2008-06-15 (Sun)

Songs for WorshipSongs for Worship
(2001/09/11)
Sons of Otis

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The Groundhogs Best 1969-72The Groundhogs Best 1969-72
(1995/01/31)
The Groundhogs

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Dynamite Monster Boogie ConcertDynamite Monster Boogie Concert
(1993/04/27)
Raging Slab

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Art of Self-DefenseArt of Self-Defense
(2002/04/16)
High on Fire

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色々あって(笑)、今更High on fireの1stを購入。最近の作品は聴くのが私には少し辛いのですが、1stなら大丈夫!こいつぁーすげぇな!

Generated-Xより無料サンプラー「Electric Magic Vol.3」をダウンロード。ますます知らないバンドが増えてる。知ってる名前はSiena Root、Beehover、End Of Level Boss、Voodooshock、Stinking Lizavetaくらいかな。Stinking Lizavetaはいつの間にか新譜が出ていたのね。

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2008.06.10 OM at 渋谷 O-NEST

posted at : 2008-06-14 (Sat)

初日は行けませんでしたが、最終日に行って参りました。
あんまり凄かったので、「凄かった」以外の感想がありません。

あと、アル・シスネロスにがっつりハグしてもらっちゃいました。ドゥーム者としてこれ以上なく幸せな夜でした。


いくらなんでもこれじゃアレなんで、日曜に時間があったらきちんと書きます。

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Birds of Maya「Vol.1」

posted at : 2008-06-08 (Sun)



Birds of Maya「Vol.1」(2008)

さて、OMの初日は仮病使ってでも定時に上がってやるぜ!と思っていたら、5時半くらいに社長に呼び出され、3ヶ月の試用期間を1ヶ月早めて今月より正式採用と言われ、仮病どころではなくなり、またそんなことを考えていたバチなのか、本当に風邪を引いていたのも事実でへろへろになりながら10時まで仕事して帰りましたorz…最終日も正直言って行けるかどうかわかりません、こんなオレを「このルーザーめ!」と罵ってくれ……

で、今日やっとサンフランシスコからBirds of Mayaのデビュー盤が到着致しました。デビュー前からマイスペースで聴いてこいつぁキタぜ!と一人ほくそ笑んでいたわけですが、きちんと音源を聴いた今、笑いが止まりません。どういった笑いかというと、音が汚ねぇwww品が無さ過ぎwww格好良過ぎwwwwwwwww

アナログのみでのリリースというのも貧乏人にとってはかなりヤクザなのですが、音質がデモと変わってない、ライブ録音で曲の終わりがブツ切れ、と中身も結構なヤクザっぷり。全てにおいてひしゃげた音でぶちかまされる熱く、古くさく、投げやりなパワーに満ちあふれたこのアルバムを愛せないわけはないでしょう。ドスの効いた遅めの必殺リフ炸裂の激シブチューンも、各パート縦横無尽に走りまくる爆走ナンバーも最高です。音楽性そのものはComets on Fireの1stにそっくりの、ブルース志向の強いガレージロックなのですが、なんだかんだと計算し尽くされてる感のあるComets on Fireと比べて、とかくローでレアな形でこのバンドの現在を切り取ってみたんだぜ、というそんなアルバムでございます。曲の繋ぎやアルバムの全体の構成の、妙に無邪気になんも考えてなさそうな雰囲気も二重丸。これからどんな方向に向かうのか、全く未知数だし、全く想像も付きませんが、めでたく愛を持って追いかけたいバンドの一つとなりました。

しかし、デビュー前は勝手にTee Peeから出るもんだと思い込んでましたが、結局Holy Mountainからのリリースとなりましたね。あのレーベルにしては珍しくかなり直球な音なのですが、ますます憎いメンツが揃うことになったHoly Mountainに08年は踊らされることとなりそうです。

posted in : HEAVY ROCK0 comments

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