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購入済

posted at : 2008-07-26 (Sat)

Atomic Bitchwaxの「4」は、All That's Heavyでのみ販売のリミテッドエディションを購入。送料もったいないのでついでに色々頼んでたのがごっそり到着しました。土日も仕事で、隅田川の花火を見に行く人たちを恨めしげに見ながら帰って来た私を癒すあれとかこれとか。

(amazonでまだ取り扱いないやつ)

Atomic Bitchwax「4」
Colour Haze「All」
Grand Sound Heroes「Fuel」
Dark Fog「The Ultimate Cult of Psychedelic Psychosis」

Punk Rock GuiltPunk Rock Guilt
(2008/05/13)
Brant Bjork

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Live in Suomi, FinlandLive in Suomi, Finland
(2007/04/09)
Pharaoh Overlord

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BridgeburnerBridgeburner
(2004/04/20)
The Glasspack

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Tio BitarTio Bitar
(2007/05/15)
Dungen

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FirstsFirsts
(2007/09/17)
Residual Echoes

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Live [12 inch Analog]Live [12 inch Analog]
()
Fatso Jetson

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A Wound in EternityA Wound in Eternity
(2008/05/06)
Farflung

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この中で一番楽しみにしていたのは、実はPharaoh Overload。スタジオ盤は持ってなくて、初めて聴くのがこのライブ盤。5曲で50分。全ての曲がひたすらワンリフでドラッギーに反復しまくる轟音サイケの超強力盤。極楽過ぎる。Colour Hazeの新譜はきっと今回もいつもどおりに危なげのない内容に違いない。The GlasspackはSmall Stoneの中でもトップクラスで品のない人たち。Fatso Jetsonのアナログオンリーでリリースされたライブ盤もようやっと入手。Farflungはおまけで付いて来た。豪気ですねー。

明日も仕事頑張るぞ…出勤中にスーツが暑くて倒れるのが一番怖い(でも仕事場は極寒クーラー地獄なのでジャケットないと凍死する)。

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U.S.Christmas「Eat The Low Dogs」

posted at : 2008-07-21 (Mon)

Eat the Low DogsEat the Low Dogs
(2008/06/10)
U.S. Christmas

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U.S.Christmasの1stフルがあまりに良過ぎたので、早速真面目にレビュー書こうと思ったのですが、そりゃもうあまりに気持ちが良過ぎて全く文章にならないのでした。もうやめやめ!全部消した!

ドス黒ヘヴィサイケの一大傑作。ひゅんひゅん具合も最高です。ダウナーでありながら、聴いていると異常に精神が高揚する危ない逸品。耳どころか頭まで引きちぎられて流されそうな音の分厚さ、音圧はひたすら肉体的な快感を提供してくれます。ロックを聴くのに感傷的なことを言うな、頭を使うな、ただただ音に圧殺されてればよろしくてよ。

リリースはNeurotより。ブルース成分を上手く取り入れたギターが憎い+他のレーベルメイトよりも断然好み。

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2008年上半期のまとめ

posted at : 2008-07-19 (Sat)

今更だけどオレだってやるんだぜ!2008年上半期によく聴いた新譜ベスト5+αでございます。


Magnificent FiendMagnificent Fiend
(2008/03/04)
Howlin Rain

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1位「Magnificent Fiend」Howlin Rain
相も変わらずドゥームとストーナー近辺をねちねちとつついていた2008年上半期。同時にアメリカーナを開拓していたりもしたのですが、そんな両ジャンルがゆるい円を描いて繋がる地点がHowlin Rainの新譜だった。内容については言うまでもなく、演奏も素晴らしいのですが、特筆すべきはボーカルの魅力。Comets on fireは各パートのアクが強過ぎて、下手すれば埋もれがちだったイーサン・ミラーのボーカリストとしての底力を味わえる一枚。




Don Juan MatusDon Juan Matus
(2008/05/12)
Don Juan Matus

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2位「Don Juan Matus」Don Juan Matus
ペルーよりの刺客。ドゥーム/ストーナー界隈のバンドが好む要素をいっしょくたに煮込んで巻き舌で歌うバンド。サイケだったりフォーク寄りだったりどろどろのドゥームだったりハードロックだったりと超ハイブリッド。でも、ジャンルなんて関係ないよ、とか新しいロックをやるんだ、という無駄に高尚げな姿勢はまるでないのが素晴らしい。やりたいようにジャンルに拘泥しながらボンクラっぽい音を奏でている意識の低さが最高でした。




The Band of HeathensThe Band of Heathens
(2008/05/20)
The Band of Heathens

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3位「The Band of Heathens」The Band of Heathens
BOH、3枚目のアルバムにして初のスタジオ盤。まだまだ不勉強なので、人脈の凄さやらなにやらについて言えること少ないのが歯がゆい!ルーツロックの見本のような内容でありながら、ただ懐古趣味的でなく、それでいて今時のカントリー寄りのロックなんかともまるで違う、別次元のアメリカンロック。




LoadedLoaded
(2008/03/25)
The Waybacks

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4位「Loaded」The Waybacks
もういっちょ、今度はブルーグラス/ジャムグラス系から。もちろんヨンダ―マウンテンやレイルロードアースなんかも聴いたのですが、The Waybacksの引き出しの多さと、その多様性に引きずられることの無いジャムバンドとしての確かな演奏力に惚れた。出来ればこの辺でスタジオ盤ではなくライブ音源をリリースして欲しい。そっちの方が断然聴きたい…と思わせるのは良いバンドな証拠です。




IdolumIdolum
(2008/06/09)
Ufomammut

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5位「IDOLUM」Ufomammut
イタリアの暗部。いや、ダリオ・アルジェントなんかがいる時点でイタリアってかなりアレなんじゃないかと思いますが、Ufomammutの暗黒っぷりは新譜で最高レベルに達してしまいました。このごろ流行のアンビエントドローンだとかポストロックっぽいメタルのようなハイソな感じの一切感じられない、ぐずぐず感と廃人っぽさが私の耳にも優しい圧殺ドゥーム。最高です!




あんど、ぷらすα

新人賞:Birds of Maya「Vol.1」
通勤に最適賞:Roky Erickson & the Explosives「Halloween」
就職したはいいけど勤労意欲を削ぐよね賞:Acrimony
お世辞抜きで最高っす賞:知人のくれたデモ音源






とりあえず下半期一発目はAtomic Bitchwaxの「4」に期待。リミテッド盤を注文中です。

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Mammatus「Mammatus」

posted at : 2008-07-06 (Sun)

MammatusMammatus
(2006/03/28)
Mammatus

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このジャケ絵のタッチで「おや?」と思った人はかなりの好き者だと思いますが、中身の方もそんな好き者を力技でむぎゅっと黙らせる極悪トリップロックで、脳みそぐるんぐるんなMammatusの1stです。

反復しまくりのくどいギターとどこで歌ってんだか良くわからない遠いボーカル、時折良い感じにグダグダになるリズム隊、と絵に描いたようなメンツがジャムりまくる45分。もちろん一曲が長いので4曲しか入っていません。再生ボタンを押してすぐの段階では、おおEarthlessみたいなサイケ寄りのハードロックか、と思って聴いていましたが……しばらくして気付くと大変なことになっていました。とにかく全体を覆うダメ人間オーラが凄まじく、それがまたえらく毒々しくてドギツイ。Earthlessのやりたい放題に見えて実は綺麗に統率の取れたタイトなグルーヴではなく、ずるっずると床を這う重い(そして何故か下品)なグルーヴが最高です。一曲目の出出しは完全に騙しだったぜ。後半の組曲「Dragon of The Deep」(タイトルがwwww)ではかなりドゥーム臭いフレーズも飛び出し、ぐずぐずねばねばした音世界に華を添えています。確かに音はかなりドラッギーで、Hawkwindのハードロックチューンに近い感触もあるのですが、実際にはあまりスペーシーなエフェクトは使われていないので、非スペース/サイケへヴィリスナーの方にもかなりおすすめ(むしろ中近東くさい無国籍な味付けの方が耳に残ります)。でも、もちろん教育上良いとは言えない極悪っぷりなので、良い子のみんなはこいつを反面教師に真面目に生きてくれ。おねえさんとの約束だよ。

ちなみにジャケを手がけたのは言うまでもなくArik Roperですね。つって久しぶりにサイトを覗いたら東京で個展ですとー!うわーお!

posted in : HEAVY ROCK0 comments

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