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Earthless「Live at Roadburn」

posted at : 2008-10-15 (Wed)

Live at RoadburnLive at Roadburn
(2008/10/07)
Earthless

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今年のベスト級の一枚が参りました。サンディエゴのハイテンションなヘヴィサイケバンド、Earthlessのライブ盤。今年のRoadburnでのパフォーマンスをまるっと収めてお届けです。

そもそもEarthlessはスタジオ盤も殆どライブ録音と変わらないんじゃ?と思わざるを得ない自由度の高い楽曲をやっているので、ライブ盤を聴くにあたって全く不安要素はないどころか、ウルトラ過度な期待をかけていた私ですが、実際に聴いたら納得の出来どころか 脳 み そ ぶ っ 飛 ん だ 。

ブルージーなリフを刻みながらも縦横無尽に弾きまくるギターと、それを支えるリズム隊のぶつかり合いは、決して破綻することなく絶妙な掛け合いのジャム演奏を生み出す。しょっぱなからすでにメーター振り切ってますが、一枚につき約35分のランニングタイムのなかでそれこそ天井知らずな勢いで3者が火花散らしながらボルテージを挙げて行く様には惚れ惚れします。しかもそれが2枚組のヴォリュームで展開。いつ果てるとも知れないノンストップグルーヴ地獄には、頭で考えてもしょうがない、非常に肉体的な快楽がございます。ロックってそもそもこういうものですよね。にっこり。ディスク1はWitchとのスプリットで演っていた「Jull」と同系列の陽性サイケを2曲。ディスク2は「Rhythms From A Cosmic Sky」のオリジナル曲をまるっと2曲。既発、非既発関係なく、ライブ(ジャム)ならではの一期一会な展開はスリリングでもあり、新鮮でもあり。ジャム主体で長尺な曲をやるサイケバンドというと、どうにもグダグダしているイメージがありますが、むしろ演奏は非常にタイト。Earthlessはハードロック的な構築美を味方に、高みに向かって駆け上がるような爽快感が至上です。その高みってのがまた、アシッドなあれやこれやでほにゃららな、行ってはいけない場所だとは思うんですが、とにかく最高としか言い様のないお祭り騒ぎな一枚。

正直に言うと、テンション高過ぎて1枚目を聴き終えた時点で、体力のない私はぐったりしてしまうわけですが、どうにもこうにもこのアッパーな快感には逆らえず、ヘビロテ中なのでした。あと、非常に個人的に嬉しかったのは、サンクスクレジットの「Emerica Bros、Black Box Turkos」という表記。この2点のバッティングはとても面白いのです。私としては。
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購入物

posted at : 2008-10-09 (Thu)

Live at RoadburnLive at Roadburn
(2008/10/07)
Earthless

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サイケデリック・アヴェンジャーズ 第一集サイケデリック・アヴェンジャーズ 第一集
(2006/10/20)
オムニバス

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サイケデリック・アヴェンジャーズ 第二集(THE PSYCHEDELIC AVENGERS AND THE THE DECTERIAN BLOOD EMPIRE)サイケデリック・アヴェンジャーズ 第二集
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Dead in the WaterDead in the Water
(2008/06/10)
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(2008/02/04)
Viaje A 800

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Live at the 40 Watt: August 27 & 28 2004Live at the 40 Watt: August 27 & 28 2004
(2005/04/04)
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Earthlessの超強力ライブ盤が到着。通勤中に聴くと会社に着く頃には超グッタリ。サイケデリック・アヴェンジャーズは、ドイツのサイケミュージシャンが一同に会してペリー・ローダンシリーズを下敷きにぐねぐねやってる企画盤。The Headsのジョーズジャケはアウトテイクやジャム音源を集めたやつ。再発にてやっとこ購入。スペインのViaje a 800、何度かマイスペで試聴はしていたものの、アルバム聴くまでハマらなかった。めちゃくちゃカッコいい。秋の夜長、お酒のお伴にDBTのライブDVD。やっぱり大好きだぁあああああああ。

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